固定資産税の納税通知書

4月になり、桜が見られるようになってきたり、日も伸びてきました。
いよいよ、春といった感じですね。

しかし、クレ活管理人の家に、あまり見たくない封筒が入っていました。
そういえば、4月は税金の季節でもありました。

4月には固定資産税、自動車税、6月には住民税の納付書がきます。
住民税の納付書は、「普通徴収」の人は届きますが、
給与天引きしている「特別徴収」の場合は届きません。

しかもクレ活管理人は、家の買い替えをしている最中で、
2017年1月1日時点では、2軒の家を所有していることになってしまい、
固定資産税も2つ分バッチリ来ていました。
(固定資産税は、毎年1月1日の所有者に1年分来ます)
固定資産税のnanaco支払い

税金の支払いは大変苦しいものなので(笑)、
少しでも得をしたい人は、nanacoを使うことをおすすめします。

既に税金を支払っている人はもちろんですが、
まだこういった納付書を受け取ったことのない新社会人のような人でも、
将来的に役立つ知識になるはずなので、読んでみてください。

それでは、nanacoを使うとどうお得になるのか、解説したいと思います。

なぜnanacoで税金を支払うとお得なのか?

正確にはnanacoで支払うだけではお得になりません。

手順としては以下になります。

  1. クレジットカードでnanacoにチャージ
  2. この時にポイントを獲得できる!
  3. チャージしたnanacoで税金を支払い(この時はポイントは付かない)

「クレジットカードでチャージしたnanaco」で、税金を支払うことになるので、
間接的にクレジットカードで税金を支払うことになります。
クレジットカードで支払えるということは、
ポイントが付くということで、そのポイント分がお得になるわけです。

現在、nanacoチャージでポイントの付くクレジットカードは限られていますが。
だいたい還元率1%分のポイントがもらえるので、
税金を10万円分支払えば、1,000円のポイントがもらえます。

1,000円と聞くと少なく感じるかもしれませんが、
税金は、固定資産税、住民税や自動車税など色々あり、
これが毎年来ることになるので、積み重ねていくと大きくなっていきます。

GETしたポイントで、
ちょっとした贅沢をするも良し、家計の足しにするも良し。
税金が少し戻ってくるようなものなので、長期的に見れば絶対にやった方がお得です。

ゼロからnanacoで税金が払えるようになるまでの流れ

ゼロの状態から、nanacoで税金が使えるようになるまでの流れです。

ステップ1:クレジットカードの準備

まずは、必要なものが2つあります。

クレジットカードとnanacoです。

クレジットカードは、下のリンク先に、
nanacoチャージでポイントが貯まりやすいカードをまとめていますので、
持っていなければ、いずれかのカードに申し込みましょう。

参考:「nanacoチャージで1%以上のポイントが付くクレジットカード

ステップ2:nanacoの準備

次に、nanacoを用意します。

nanacoは、カード型とモバイルの2種類あります。
クレ活管理人的には、断然モバイルをおすすめしたいところですが、
おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンを持っていないと使えません。

モバイル版の場合は、アプリをダウンロードして、会員登録すればOKです。
詳しくは公式ページを見てください。
参考:「https://www.nanaco-net.jp/about/nanacomobile/download_sp.html

続いて、カード型です。
セブンイレブンかイトーヨーカドーに申込書が置いてあるので、
その場で記入し、レジに持っていけば作れます。
ただし、発行手数料が300円かかります。
参考:「https://www.nanaco-net.jp/about/nanacocard/nyukai_shop.html

イトーヨーカドーで、8の付く日(8日・18日・28日)に作ったり、
キャンペーン中に作れば、発行手数料は無料にすることもできます。

ステップ3:待つ

次のステップとしてはクレジットカードを事前登録するのですが、
それができるまでには時間を置く必要があります。

nanacoモバイルの場合、4日後の朝6時以降に事前登録できるようになります。
nanacoカードの場合、10日後に事前登録できるようになります。

ステップ4:クレジットカードをnanacoに紐付け

クレジットカードをnanacoに紐付けるために、事前登録します。

nanacoモバイルは、アプリやWebから登録できます。
nanacoカードは、Webから登録できます。

参考:「https://www.nanaco-net.jp/charge/credit/preregistration.html#card

もし、途中で「サーバーエラー:PGSE39」のようなエラーが出る場合は、
クレジットカード側で本人認証サービスの登録が必要です。
以下を参考にしてみてください。
参考:「Yahoo! JAPANカードをnanacoに登録できない「PGSE39」エラーの対処法

ステップ5:nanacoにチャージ

クレジットカードの紐付けが完了したら、nanacoにチャージします。

nanacoモバイルは、アプリやWebからチャージできます。
nanacoカードは、Webにログインしチャージできます。

参考:「https://www.nanaco-net.jp/charge/credit/application.html#card

ステップ6:セブンイレブンで使う

nanacoにチャージ完了したら、後はセブンイレブンで使うだけです。

セブンイレブン以外でも使うことはできますが、
税金の支払いはセブンイレブンでの支払いになります。

nanacoで支払える上限

それともう1つnanacoで知っておくべき知識があります。
それは、上限金額、チャージ上限、上限チャージ回数についてです。

nanacoへのクレジットカードチャージには、以下のような上限があります。

  • nanaco1枚当たりの上限は、5万円
  • 1回のチャージは、5,000円以上2,9000円以下、1,000円単位
  • 1ヶ月20万円までチャージ可能
  • 1ヶ月15回までチャージ可能
  • 1日3回までチャージ可能

覚えておくことは、
nanaco1つの上限が5万円であること、1日3回までチャージ可能であること
この2つを覚えておけばOKです。

1回29,000円までチャージ可能であること、も覚えておいた方がいいですが、
チャージする際に画面を見ればわかるので覚えなくても大丈夫です。

税金が5万円以上だった場合はどうする?

nanacoの上限は5万円ですが、
税金が5万円以上の場合でも支払うことは可能です。

まずその前に、固定資産税や住民税の場合は、
4期に分かれての納付が可能なので、そちらが5万円以下であれば、
分割の方で支払えばOKです。

それでも5万円以上になってしまう場合は、以下の3つの方法が使えます。

方法1:複数のnanacoを使う

nanacoを2枚使えば、10万円まで対応できます。
10万円がダメなら、3枚、4枚と増やせばOKです。
nanacoカードだけでなく、nanacoモバイルと組み合わせてもOKです。

ただし、1枚のクレジットカードでは1枚のnanacoカード、1台のnanacoモバイルしか登録できません。
家族カードを使ったり、他のクレジットカードを使ったりして増やすこともできます。

5万円を超える場合でも、複数のnanacoを使うことで払えます。

方法2:nanacoのセンターお預かり分を使う

nanacoはセンターお預かり分というのがあります。
これは、センターで預かっているポイントのことで、nanacoの銀行のようなものです。
nanaco本体で5万円分、センターお預かり分で5万円分の最大10万円まで貯められます。

5万円を超える場合でも、まずnanacoで5万円分支払い、
次にセンターお預かり分を下ろしnanacoに反映させ、
もう一度nanacoで支払うことで10万円までは支払えます。

センターお預かり分を下ろすのは、セブンイレブンのレジで残高確認をすればOKです。
スマホアプリの場合は、アプリの操作でも反映できます。

方法3:その場でチャージする

レジで支払っている途中でチャージする方法です。
この方法はモバイル限定になります。

5万円を超える場合は、まずnanacoで5万円分支払います。
続いて、スマホアプリを操作し、その場でチャージします。(ネット環境必須)
もう一度nanacoで支払います。
1日に3回、合計29,000円×3回チャージできるので、
137,000円まで一気に支払うことができます。

クレ活管理人がこの方法を使っているので、詳しく解説します。

クレ活管理人が実際にやっている5万円以上支払う方法

5万円を超える税金をnanacoで払う時に、クレ活管理人が実際にやっている方法です。

下のnanaco履歴を見ると早いです。
nanacoの支払い&チャージ履歴

この時は、66,800円の税金を支払っています。
(ページ上にある写真の固定資産税2つ分です。)

まずは、事前に上限の5万円に近い金額をチャージしておきます。
この場合、41,611円チャージされていました。

14:14にセブンイレブンで支払います。
この時nanacoの残高はゼロになります。
店員さんにちょっと待ってもらい、その場でアプリを操作してチャージします。
29,000円が上限なので、上限をチャージ。

そして、14:15にもう一度支払います。
41,611円+25,189円=66,800円分を支払うことができました。

まとめ

  • 固定資産税や住民税、自動車税などの税金はnanacoでで支払おう
  • nanacoだと間接的にクレジットカード払いができるので、ポイントがもらえる
  • 上限5万円を意識して、うまくnanacoで支払おう

以上、nanacoで税金を支払う方法でした。

日本で過ごしていくのなら、いつか税金を支払っていくことになると思うので、
是非活用してみてください!

良いクレジットカードライフを!
クレ活管理人でした。