こんにちは、クレ活管理人です。
もう暑いので、さすがにエアコン三昧になってきました。
電気代の請求はあまり見たくないですね。

さて、少し前に約100万円の大きな買い物をしました。
(1年分のとあるビジネススクール代です)
参考:「JCBのクレジットカードで155万円の一時増額をしてみた

実はその時のポイントが加算され、かなりのポイントが貯まりました。

クレ活管理人が貯めたポイント画像

他にも色々と使ってはいたので、1月で約32,000ポイント貯まっています。
これだけ貯まったのは初めてです。

ゲオでゲームソフトを売る予定があるので、
その時になにか良いゲームがあればポイントで買うつもりです。
ポイントでゲームを買って、楽しんでから売って現金にする、
なかなか良い使い方かもしれません。
もし任天堂Switchが売っていたら是非買いたいところです。
スイッチはどこも売り切れ中でなかなか手に入らない状況のようですね。

他には、半年前くらいに約2万円のコタツをポイントで買いました。
Pontaは特定のお店で1ポイント=1円で使えるので、まあまあの使い勝手です。
ただ、できればAmazonギフト券に交換したいですね。

とまあこんな感じでポイントを使っています。
Pontaの使い道的に、ポンパレモールかゲオで使うことが多いです。
たまにケンタッキーで使ってます。

それでふと、他の人は何にポイントを使っているのか気になったので、
色々とネットで調べてみました。
ちょうど良いアンケートが見つかったので、今回はその結果を見てみたいと思います。

アンケート1:1位は現金値引き!

2014年のアンケート結果になります。
少し古いですが、3年前くらいなら今現在とさほど変わらないと思います。

このアンケートは、クレジットカード以外のポイントも含みますが、
それでも気になる部分がありました。

1位は代金値引き、3位・4位は金券、
5位・7位は他ポイントやマイレージ移行、6位はキャッシュバックと、
現金相当のものに交換する人が多いようですね。

ただ、2位の商品交換が結構多かったのが意外でした。
はっきり言いますが、商品交換はポイント還元率が下がります
なので、損をしています。
1,000円を800円と交換しているようなイメージです。
どうしても欲しいものなら良いと思いますが、
そうでないなら、現金相当のものに交換した方がお得です。

あと、女性の方が賢い使い方をされていますね。
女性の方が現金やギフト券などに交換する人が多く、
還元率を意識されている人が多い感じです。

アンケート2:こちらも同じ傾向

もう1つポイントの使い道アンケートを見つけました。
こちらは、2008年と結構古いものになってしまいますが、
それでもポイント交換方法で大きく変わっていないので、参考にしてみました。

ポイントの使い道アンケート参考:「ポイントに関するアンケート」(経済産業省)

1位が値引き、2位がキャッシュバック、3位がギフト券、4位・6位が商品交換、
5位・7位がポイント移行、となっていました。

やはり現金値引きが最も利用されているようです。
あとは同じくらいの割合で、
キャッシュバックやギフト券、商品交換と続きました。

こちらでも商品交換をしている人が多いのが気になりました。

商品交換は還元率が下がってしまう!

なぜ、商品交換がおすすめできないかというと、
それは還元率が下がるからなのです。

ここで一度、還元率の定義を再確認してみます。
還元率を正しく理解すれば、商品交換は微妙なことがわかると思います。

還元率とは、使った金額に対して戻ってくる「金額」の率のことです。
100円使って1円戻ってくれば、還元率は1%になります。

100円使って1ポイント貯まるのが還元率1%ではありません
なぜならポイントの段階では「お金」にならないからです。
正確には「ポイント還元率」になりますね。

100円使って1ポイント貯めて、1ポイントを1円相当に交換して、
そこで初めて還元率1%が確定します。

つまり、ポイントを貯める部分は「ポイント還元率」であって、
そのポイントを交換した時に「還元率」が確定します。

なので、ポイント還元率1%だからと言って、
そのポイントをどう使っても還元率1%になるわけではありません。
1ポイント=1円相当のものに交換して、ようやく還元率1%になります。

ここで商品に交換したとします。
仮に1000円の商品が2000ポイントで交換できるとしたら、
還元率は0.5%にダウンしてしまいます。

せっかく、ポイント還元率1%で貯めたのに、
最後のポイント交換で交換レートの悪い商品にしてしまうと、
還元率は半分の0.5%になってしまうというわけです。

ポイント交換するなら現金相当物に交換しよう

商品に交換してしまうと、還元率が下がってしまいます。
では、還元率が下がらないものは何かというと、
現金相当の物になります。

現金値引き、キャッシュバック、ギフト券、他社ポイント、あたりです。
現金値引き、キャッシュバックは最も確実です。
これらは、ポイントの価値が基本的には減らないので、おすすめです。

1ポイント=1円でも還元率が下がることもある

ただ、1ポイント=1円で使えるような時でも還元率が下がる場合もあります。
楽天スーパーポイントやポンパレモールでのPontaのような場合です。

クレ活管理人はポンパレモールでコタツを買いましたが、
もし他のお店で同じ商品が安く売っていたらどうでしょうか。
これだと還元率的には下がってしまいます。

なので、1ポイント=1円で何か買う場合は、
その商品が最安なのか軽く確認してからの方が、よりお得になります。

まとめ

ポイント還元率が高くても、
ポイント交換先によって還元率を下げてしまうことがあります。

特に、ポイントを商品交換してしまうのは、
還元率を下げてしまうことになるのでおすすめしません。
極力現金相当のものに交換するようにしましょう。

1ポイント=1円で使う場合も、買うものが最安でない場合は、
還元率を下げることになってしまうので、
なるべく最安のものを買う時にポイントを使いましょう。

せっかく貯めたポイントなので、
効率的に使ってよりお得になるようにしてください。

なお、これを読んだ人はおそらく大丈夫だと思うので、
できれば周りの人に教えてあげてください。

良いクレジットカードライフを!
クレ活管理人でした。