ついに「モバイルPASMO」が出るかもしれません!
「モバイルPASMO」の商標出願されたそうです。

クレ活管理人はPASMO利用が多いのでこれは嬉しいところです。

ただ、残念ながらすぐに出る雰囲気ではありません。
モバイルPASMOを実現させるためには、
技術的な問題や予算的な問題など、色々な問題が山積みがあるためです。

とは言っても、商標出願されたので、
いつかは実現するつもりはあるということです。
おそらく数年の内には実現するんじゃないでしょうか。

今後は、スマホで改札を通る人はどんどん増えていくと思われます。
たしかにモバイルSuicaは非常に便利で、一度使うともう手放せません。

しかし便利なモバイルSuicaではありますが、
意外とその利用者は10%にも満たないそうなので、
モバイルSuicaなどについて知らない人も多いと思います。
そこで今回は、交通系電子マネーについて色々な疑問について答えてみました。

SuicaやPASMOのよくある質問にとりあえず回答

PASMOじゃなくてもSuicaでも使えるよね?

Suicaが使える区間なら、PASMOでも同じように使えますが、
それは普通の運賃の話です。

定期券になってくると話が違います。
定期券は、乗車駅と降車駅のどちらかが、それぞれの会社じゃないと使えません。
つまり、Suicaを使いたいなら、乗車駅と降車駅のどちらかがJR駅じゃないとダメ。
PASMOなら、地下鉄や私鉄である必要があります。

そのため、モバイルSuicaで定期券を使いたくても、
利用している区間にJR駅が無い人は、PASMOを使わざるを得ないということです。

なので、今回のモバイルPASMOの話が盛り上がっているという訳です。

別にモバイルである必要はなくない?

これもたしかにそうなんですが、モバイルだと非常に便利です。
カード型には戻れなくなると思います。

定期券を持っている人は、定期入れを使っていたり、
スマホケースに入れていたりと、別途持つ必要が出てきてしまいます。
つまり、荷物が1つ増えてしまいます。

一方で、スマホなら常に持っていると思うので、
新たに何か荷物を持っていく必要がなく、
めちゃくちゃ快適に改札を通ることができます。

また、定期入れや定期券が別になっていると、
忘れてしまうこともあると思います。
そういった経験は誰もが1度は経験したことはあるんじゃないでしょうか?
クレ活管理人も何度かありました。。

モバイルであれば、忘れるリスクもほぼなく、
利便性も向上するので良いことづくしです。

モバイルだとチャージってどうやるの?

モバイルの場合、駅にある券売機ではチャージできません。
どうやってチャージするのかというと、
スマホに入っている、モバイルSuicaなどのアプリを操作することでチャージできます。

操作は非常に簡単で、チャージする金額を入力して、パスワード等を入力すればOKです。
スマホがネットに繋がっていればいつでもできるので、
非常に便利だと思います。

カード型のSuicaだと、券売機がないとチャージできないので、
例えばコンビニなどでSuicaが使いたくて残額が無い場合は使えませんが、
モバイルであればその場でチャージしてすぐに使うことができます。

また、手動でチャージしなくてもオートチャージ設定が可能です。
これも操作は同じで、スマホアプリ上で簡単に設定することができます。

モバイルの場合の支払いはどうなるの?

支払いはクレジットカードになります。
現状のモバイルSuicaなら、ビューカードが必要になってきます。

クレジットカードで運賃や定期券を購入することになると、
その金額×還元率分のポイントがもらえるので、
現金で買うよりもお得です。

例えばJRで年間30万円の定期代を使っているなら、
4,500円分のポイントがもらえます。

以上から利便性も上がり、金銭的にもお得なモバイルSuicaは非常におすすめです。

モバイルPASMOやモバイルSuicaが使えるスマホの条件は?

モバイルSuica等を使うには、
「Felica」チップが搭載された携帯端末が必要になります。

もう少し具体的に言えば、

  • おサイフケータイ対応の機種(Androidなど)
  • ApplePay対応の機種(iPhone)

の2パターンになります。

そのため、基本的には日本で買えるスマートフォンである必要があります。

海外から購入したり、海外製のスマホの場合、
「Felica」チップが搭載されていません。

例えば、AndroidのHawaii(ファーウェイ)の機種はいまのところ対応していません。

もし、将来的にモバイルSuicaなどを使いたいと思っているなら、
使うスマートフォンも検討しておく必要があります。

定期券はクレジットカードで買うのがお得!

あと、今回はモバイルSuicaやPASMOの話になりましたが、
普通のカード型の定期券でもクレジットカードで購入できます。

会社のための定期券であれば、
普通であれば交通費は会社持ちになります。
そのため、無料でポイントをGETできるチャンスにもなるので、
是非クレジットカードで購入するようにしましょう。
特に定期代が高い人ほどお得になります。

定期券を購入できるクレジットカードは、
JR系なら「ビューカード系
私鉄・地下鉄系なら「その鉄道会社が発行しているカード」がおすすめです。

まとめ

普段の交通時をより便利にお得にするために、
使えるのであれば「モバイルSuica」を使ってみてください。
モバイルSuicaを使うためには、
Felica搭載スマートフォンと、ビューカードが必要です。

乗車駅と降車駅にJR駅が無い人は、残念ながらモバイルSuicaは使えません。
モバイルPASMOができるまで待ちましょう。

電車通勤の場合、定期券は必須のアイテムになります。
それならクレジットカードで購入することでお得になるので、
どうせ必要ならお得な方法で購入しておきましょう!

良いクレジットカードライフを!
クレ活管理人でした。