先月に続き、悪いニュースです・・・。

2017年11月、楽天カードの改悪でnanacoチャージのポイントは付かなくなりました。
続いて先月の2018年2月、
Yahoo! JAPANカードも改悪され、nanacoチャージ還元率がダウンしています。

参考:「楽天カード改悪!nanaco、モバイルSuica等の電子マネーチャージのポイント付与終了
参考:「Yahoo! JAPANカード改悪! nanacoチャージの還元率が1%から0.5%に

そして、唯一nanacoチャージでポイント還元率1%以上を保っていた戦士である、
リクルートカードも今回改悪ということになりました。

ただ、これでnanacoチャージによるポイントも全滅か・・・、
と思いきや、まだ救いがありました。

ということで今回は、リクルートカード改悪の詳細についてと、
今後のnanacoチャージについて書いていきたいと思います。

nanacoユーザーは必見です!

リクルートカードの改悪内容

リクルートカードから電子メールと、ホームページ上に改悪の連絡が来ました。
内容は以下です。

リクルートカード改悪内容

詳細:「https://recruit-card.jp/info/20180316/

整理すると以下のような感じです。

  • 電子マネーチャージの利用合計が月額3万円以下ならポイント還元率1.2%
  • 30,001円以上の利用分はポイント加算の対象外
  • 電子マネーとは、nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCAの合計
  • 国際ブランドが違うリクルートカードを複数枚持っていても合算される
  • 期間は2018年4月16日(月)以降(売上データ到着時)
  • リクルートカードプラスはポイント加算されないまま

つまり、今後は月3万円までは電子マネーチャージのポイントが付きますが、
それ以上は付かない、ということです。

改悪ではありますが、nanacoチャージでのポイント還元率1.2%は保てます。

普通の人ならnanacoの使い道としては、
住民税、自動車税、固定資産税くらいだと思うので、
これくらいであれば、月3万円までのチャージでも問題ないと思います。

ただ、今後は事前にチャージしておくなど、
枠をうまく使っていく必要は出ると思います。

改悪の期間について

まず、2018年4月16日以降は改悪が適用されます。
月3万円までの制限になってしまいます。

2018年4月15日に利用し、
カード会社に売上データが4月16日に届いた場合もNGです。

そのため、1週間程度余裕をもたせ、
2018年4月9日(月)までなら問題ないと思われます。

改悪する前に、大量にチャージしておきたい人は、
3月中なら問題ありません。
4月の場合は、9日(月)までにはしておきましょう。

クレ活管理人も今年の住民税+固定資産税分はチャージしておく予定です。

nanacoチャージはどのカードですれば良いのか?

nanacoチャージで還元率1%以上出ていたクレジットカードは、
ほぼすべて改悪されました。

ポイントが全くつかなくなったカードや、
還元率が0.5%や0.25%にダウンしたカードもあります。

改悪されても、なお還元率1%以上出せるのは、
今回のリクルートカードのみになります。

nanacoチャージをする人は、
リクルートカードを手に入れておきましょう。

まとめ

以前、nanacoチャージによる還元率1%以上はもう厳しくなる、
とお伝えしておきましたが、
実際そうなってしまいました。

ただ、今回は運良く救いが残りました。
リクルートカードなら、月3万円までなら還元率1.2%でチャージできます。

なので、nanacoチャージ目当ての人は、
もう「リクルートカード」一択ということになります。

制限が来る前にチャージしたい人は、
だいたい2018年4月9日までにしておきましょう。

良いクレジットカードライフを!
クレ活管理人でした。