特徴まとめ

  • 還元率常時1%
  • ローソン、マクドナルドなら最大還元率5%
  • ドコモユーザー以外でも持てるiD一体型カード
  • 年1回利用だけで年会費無料
  • dカードケータイ補償(購入後1年間、最大1万円補償)が無料付帯
還元率 1%
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント dポイントクラブ
年会費 本人 1,250円+税(初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料)
家族 400円+税(初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料)
ETC 500円+税(初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料)
付帯保険 海外旅行 なし
国内旅行 なし
ショッピング 最高100万円(海外、リボ払い、分割払いのみ)

入会特典
【~2017年12月31日まで】

最大7,000円相当プレゼント!

  1. 新規入会:1,000円分のiDキャッシュバック
  2. 入会の翌月までに2万円以上利用:4,000円分のiDキャッシュバック
  3. こえたらリボとキャッシングリボ設定:2,000円分のiDキャッシュバック

クレ活管理人的には、ドコモユーザーなら、
こちらの「dカード GOLD」の方がおすすめです。
なぜなら、年会費以上のポイントがもらえる可能性が高いからです。
ドコモユーザーの人は一応、確認してみてください!

メリット

概要

dカードは、ドコモが発行するクレジットカードです。

以前のクレジットカード「DCMX」がパワーアップ&リニューアルし、
dカードになりました。
以前のDCMXはドコモユーザー限定のクレジットカードでしたが、
今回のdカードは、誰でも持つことが可能になりました!

還元率は常時1%、年会費は年1回以上の利用で無料になるので、
メインカードとして使うのにも十分なスペックがあります。
また、ローソンやマクドナルドで最大還元率5%になったり、
dカード特約店なら、さらに還元率がアップします。

そして、貯まるポイントが新共通ポイント「dポイント」になっています。
dポイントは、2015年12月からの新しい共通ポイントで、
ローソンやマクドナルドで1ポイント=1円で使えます。
Pontaと相互交換も可能なので、実質Pontaが使えるお店でも使えます。
あと、ドコモユーザーならドコモの携帯料金にも使うことができるようになりました。

DCMXにもあったケータイ補償ももちろん無料付帯します。

ドコモユーザーならケータイ補償やケータイ料金にもポイントが使えるので、
持っておいて損は無いカードとなっています。

ドコモユーザー以外にもメリットの多いカードになっているし、
新たなメインカード候補となるカードなので、
是非チェックしてみてください。

還元率

dカードは100円につき1ポイント付くので、還元率は常時1%になります。
メインカードとして使えます。

なお、毎月の合計額に対してポイントが付くのではなく、
1回の利用ごとにポイントが付きます。

さらに以下のようなポイントアップもあります。

  • ローソンで使えば常時3%オフ
  • キャンペーンによりマクドナルドで更なる割引
  • dカード特約店なら、追加で100円につき1ポイント以上貯まり、還元率2%以上
  • dマーケットなら還元率2%
  • dカードポイントUPモールだとポイント1.5~10倍
  • dポイントクラブの優待ステージによる特典

ローソンとマクドナルドの場合は、3%オフになりますが、
これとは別にクレジットカードのポイント分が1%分、
さらにdポイント加盟店なので、カード提示で100円ごとに1ポイント貯まります。
つまり、ローソンやマクドナルドだと還元率5%になります!

あとのdカード特約店と、dポイントクラブの優待ステージについては、
量が多かったり、複雑になるので、少し下に詳しい情報を載せました。

dカード特約店

dカード特約店は以下になります。
これらのお店で使えば、追加でポイントがもらえるので、
表に書いてある還元率になります。

お店 追加ポイント 合計還元率
ENEOS iD、クレカどちらでも100円につき1ポイント 2%
オリックスレンタカー iD利用で100円につき3ポイント 4%
東京海上グループ/イーデザイン損保 見積もりで500ポイント
申込で1,500ポイント
サカイ引越しセンター 100円につき3ポイント 4%
ショップジャパン 100円につき1ポイント 2%
リンベル 100円につき4ポイント 5%
伊勢丹 100円につき1ポイント 2%
三越 100円につき1ポイント 2%
日経ヴェリタス 100円につき2ポイント 3%
日経ビジネス/日経ビジネスアソシエ/日経WOMAN 100円につき2~4ポイント 3~5%
プレジデント社 100円につき2ポイント 3%
紀伊國屋書店 iD利用で100円につき1ポイント 2%
タワーレコード(携帯サイト) iD利用で100円につき3ポイント 4%
タワーレコード(お店) 100円につき1ポイント 2%
クラブメッド 100円につき3ポイント
旅行代金が5%オフ
4%
JTB 100円につき2ポイント 3%
JAL 100円につき1ポイント 2%
JALパック 100円につき1ポイント 2%
東急ホテルズ 100円につき2ポイント 3%
ジェイアンドジェイグループ(十徳や、など) iD利用で100円につき3ポイント 4%
伊達の牛たん本舗 iD利用で100円につき2ポイント 3%
とんかつ浜勝 iD利用で100円につき2ポイント 3%
さわやか無線センター iD利用で100円につき1ポイント 2%
チェッカーキャプ iD利用で100円につき1ポイント 2%
千歳昭和交通 iD利用で100円につき1ポイント 2%
東京無線タクシー iD利用で100円につき1ポイント 2%
THE SUIT COMPANY iD利用で100円につき1ポイント 2%
ジーンズメイト iD利用で100円につき1ポイント 2%
洋服の青山 iD利用で100円につき1ポイント 2%
第一園芸 iD利用で100円につき1ポイント 2%
ビッグエコー iD利用で100円につき2ポイント 3%

dポイントクラブの優待ステージ

dカードを持つことになると、
dポイントクラブの優待ステージがブロンズになります。

dポイントクラブの優待ステージ表

ブロンズになると、以下の特典があります。

  • iDの利用でdポイント1,500ポイント(期間限定ポイント)がもらえる
  • dポイントクラブクーポン(グルメやショッピング、レジャー、旅行の優待)がもらえる
  • スペシャルクーポン(映画や遊園地、スポーツクラブなどを優待価格)がもらえる

dカードのdポイントクラブクーポンの内容

dカードのスペシャルクーポンの内容

年会費

年会費は年1回以上利用さえしていれば無料になります。

年会費は、1,250円+税です。
初年度は無料です。
年1回以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。

家族カードの年会費は、400円+税です。
初年度は無料です。
こちらも年1回以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。

ETCカードの年会費は、500円+税です。
初年度は無料です。
こちらは年1回以上のETCカード利用で、翌年度の年会費が無料になります。

iDが必ず付いてくる

dカードには必ずiDが一体化されます。
なので、カードが届いたら即時iDを使うことが可能です。

おサイフケータイで利用したい場合は、
Felica対応端末であれば設定すれば利用可能になります。

ポイントの使いやすさ

ポイントプログラムは、共通ポイントのdポイントです。

dポイントは100円につき1ポイント貯まります。
有効期限は約4年間もあるので、非常に使いやすくなっています。

ポイントの使い道は色々あります。

  • ドコモのケータイ料金に充当(3,000ポイントから)
  • dポイント加盟店で1ポイント=1円で使える
  • iDキャッシュバック
  • Ponta、JALマイルに交換可能
  • その他商品

ドコモのケータイを使っている人は、
携帯料金に使えるのでほとんど現金同様に使えます。

dポイント加盟店は今のところ、ローソンとマクドナルドのみですが、
今後も続々と加盟店は増える予定となっています。
また、Pontaにも交換できるので、
Pontaが使えるお店でも使うことができます。

今のところ、ドコモ携帯利用者、ローソン、マクドナルド、iD、Pontaを使っている人は、
使いやすいポイントプログラムだと思います。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCardになります。
どちらも使いやすいので問題ありません。

付帯保険

付帯保険はショッピング保険のみとなっています。
海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険はありません。

ショッピング保険は、最高100万円で補償期間90日ですが、
海外での利用、リボ払い、分割払いのみが対象です。

dカードケータイ補償

DCMXにもあったケータイ補償は、dカードにも付帯します。

これは、dカードを利用している携帯電話が、
紛失・盗難・故障等で修理不能になった場合に、
同一機種・同一カラーの携帯電話をドコモショップでDCMXで購入した場合に、
その費用が補償される保険です。

dカードの場合は、最大10,000円補償で、
補償期間は購入してから1年間になります。

デメリット

デメリットは、年会費が完全無料では無い点があります。
ただ、年1回以上利用すればOKなので、
そこまで負担にはならないと思います。

あとは、dカードは100円につき1ポイントが付きますが、
毎月の合計額ではなく、1回の利用ごとにポイントが付きます。
1回の買物が100円未満の場合だとポイントは付かないので注意してください。

デメリットというか注意点は、
申込時にdocomo IDが必要になるので、
持っていない人は先に登録が必要になります。

総合評価

dカードは、
ドコモユーザーなら必須級カード!

dカードは、持っているだけで、
ドコモのケータイ補償が無料で付いてきたり、
貯まったポイントをケータイ料金に使えたり、
dポイントクラブの優待ステージもブロンズにアップされるので、
ドコモユーザーは持っておいて損のないカードになりました。

ドコモユーザー以外でも、
常時還元率は1%になるし、
ローソンやマクドナルドで還元率5%になるので、
メインカードとしてもサブカードとしても使えます
貯まるポイントも共通ポイントのdポイントが貯まるので、使い道は多いです。

ドコモユーザーやこれらのお店を使う人なら、
dカードは持っておいた方がお得なので、詳細をチェックしてみてください。


入会特典
【~2017年12月31日まで】

最大7,000円相当プレゼント!

  1. 新規入会:1,000円分のiDキャッシュバック
  2. 入会の翌月までに2万円以上利用:4,000円分のiDキャッシュバック
  3. こえたらリボとキャッシングリボ設定:2,000円分のiDキャッシュバック

ドコモユーザーは、こちらの「dカード GOLD」の方がお得な場合もあるので、
一応確認してみてください。

基本情報

還元率 1%
国際ブランド VISA、MasterCard
初期利用限度額 10万~80万
WEBサービス Member’s Menu
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 1,250円+税(年1回以上利用で翌年度無料)
家族カード 1年目 無料
2年目以降 400円+税(年1回以上利用で翌年度無料)
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 500円+税(年1回以上のETCカード利用で翌年度無料)
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料 1,000円+税
発行 発行資格 ・個人名義であること(法人不可)
・満18歳以上であること(高校生を除く。未成年者は親権者の同意が必要)
・iモードまたはspモードが利用できる携帯電話番号を届出ること
・本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
発行期間 申込完了から最短5日間でお届け
発行会社 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり(12/16~6/15、7/16~11/15)
ボーナス2回払い なし
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 15日締め翌月10日払い
ボーナス払い支払日 8月、1月
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12~14.75%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 18%
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 dポイントクラブ
ポイント有効期限 ポイント獲得から48ヶ月後の月末
ポイントレート 100円ごとに1ポイント
1,000円ごとに10ポイント(ドコモケータイ、ドコモ光の場合)
ポイント交換 ・ケータイ料金の充当(3,000ポイントから)
・dポイント加盟店で1ポイント=1円で使える
・idキャッシュバック
・Ponta、JALマイルと相互交換
・その他商品
ボーナスポイント ・ローソン、マクドナルドで3%オフ
・dマーケットだと還元率常時2%
・dカード特約店だとポイントアップ
・優待ステージによるボーナスポイント
ポイントモール dカードポイントUPモール
電子マネー カードに付属する電子マネー iD
楽天Edy チャージ可、ポイント付与対象外
nanaco チャージ可、ポイント付与対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント付与対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント付与対象外
WAON チャージ不可
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
障害治療
疾病治療
救援者費用
賠償費用
携行品損害
[自己負担額]
家族特約
国内旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
入院費用
手術費用
通院費用
家族特約
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高100万円
[3,000円]
※海外利用、リボ払い、分割払いが対象
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり