特徴まとめ

  • 通常時の還元率1%、GINZA SIXでは還元率2%
  • ゴールドカードなのに年会費が安め
  • プラチナ級サービスのMastercard Taste Of Premium付帯
  • GINZA SIX内で利用できる付帯サービスあり
  • 空港ラウンジサービス付帯(国際線)
還元率 1%
国際ブランド MasterCard
ポイント GINZA SIXポイント
年会費 本人 5,000円+税
家族 750円+税
(1名まで無料)
ETC 無料
付帯保険 海外旅行 最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング 最高200万円

メリット

概要

GINZA SIXカード ゴールドは、
三菱UFJニコス株式会社とGINZA SIXリテールマネジメントが、
提携したクレジットカードです。

カード名の通り、GINZA SIXでお得なクレジットカードになっています。

還元率が高い変わりに、ポイントの利用はGINZA SIX内に限定されており、
GINZA SIXを利用する人のためのカードになっています。

また、GINZA SIXでの駐車場が数時間無料になるなど、
付帯サービスもあります。

あとは、ゴールドカードとして相応な、
付帯保険や空港ラウンジサービスが付帯します。

通常のゴールドカードとしてはコスパが良いカードですが、
GINZA SIXを利用しないと意味がありません。
GINZA SIXを利用する人におすすめのゴールドカードです。

還元率

通常時のポイント還元率は1%になります。
100円(税込)ごとに1ポイント付きます。

GINZA SIXで利用した時は、還元率2%になります。
100円(税抜)ごとに2ポイント付きます。
こちらは税抜きなので、平均還元率は若干下がります。

年会費

年会費は5,000円です。

家族カードの年会費は1名までは無料で、
2名以降は750円+税になります。

ETCカードは無料です。

ポイントの使いやすさ

ポイントはGINZA SIXポイントになります。

GINZA SIXでのみ使えるポイントで、
1ポイント=1円として利用することができます。
最低利用ポイントは1,000ポイントからです。

有効期限は最長2年です。
1年を3月1日から翌年2月末日までとし、
その年内に付与されたポイントは、翌年度の2月末日に無効になります。

国際ブランド

国際ブランドは、MasterCardのみです。
特に問題ありません。

付帯保険

海外旅行傷害保険は、自動付帯で最高3,000万円です。

国内旅行傷害保険は、利用付帯で最高3,000万円です。
こちらは家族特約が付帯します。

ショッピング保険は、最高200万円です。

付帯サービス

ステージに応じたサービス

3月1日~翌年2月末日の1年間での利用金額に応じてステージが決まります。
そのステージによって、付帯サービスが変わります。

ステージ 条件 サービス
BRONZE STAGE 年間100万円未満 ・駐車場サービス1時間無料
・バレーパーキング利用料2,000円
PLATINUM STAGE 年間100万円以上 ・駐車場サービス2時間無料
・バレーパーキング利用料2,000円
・特典プレゼント
DIAMOND STAGE 年間300万円以上 ・LOUNGE SIX
・駐車場サービス4時間無料
・バレーパーキング無料
・ポーターサービス
・バースデーギフト&特典プレゼント

LOUNGE SIXは、GINZA SIX内にあるラウンジ利用です。

バレーパーキングは、来た時は係員が車を預かり回送してくれ、
帰る際には車を運んできてくれます。

ポーターサービスは、買い物した荷物をサービスカウンターまで運んでくれます。

空港ラウンジサービス(国際線のみ)

ゴールドカードなので、空港ラウンジサービスが無料付帯します。
ただし、国際線利用時のみとなります。

  • 新千歳空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港
  • ハワイ・ホノルル国際空港

家族会員でも利用することができます。

Mastercard Taste Of Premium

マスターカードの付帯サービスで、本来プラチナカードに付くレベルのサービスです。
高級レストランでの優待として、
2名以上で利用すると1名分が無料になったりします。

プラスEXサービス

東海道新幹線(東京~新大阪)のネット予約と、IC乗車サービスです。

デメリット

デメリットは、ポイントの使い道が非常に限定的なことです。
GINZA SIX内でしか利用できないポイントのため、
必然的にGINZA SIXを利用する人に限られてしまいます。

あとは、ポイント利用にはアプリが必要になります。
そのため、スマートフォンが必須となります。

総合評価

GINZA SIXカード ゴールドは、
GINZA SIXを利用する人におすすめのゴールドカード!

一般的なゴールドカードとしては、
年会費が安く、ポイント還元率が高いので、
コスパはかなり良いカードだと言えます。
付帯保険も充実しています。

また、GINZA SIX内で利用できる付帯サービスもあり、
DIAMOND STAGEまでいける人なら、さらにコスパがよくなります。
毎回利用する駐車場サービスや、バレーパーキングで元は取れるはずです。

ポイントはGINZA SIX内で1ポイント=1円で使えるので、
無駄なく使うことができます。

GINZA SIXを利用する人は、一度検討してみてください。


基本情報

還元率 1%
国際ブランド MasterCard
初期利用限度額 10万~200万
WEBサービス MUFG CARD WEBサービス
年会費 本人 1年目 5,000円+税
2年目以降 5,000円+税
家族カード 1年目 1名:無料
2名以降:750円+税
2年目以降 1名:無料
2名以降:750円+税
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料 1,000円+税
発行 発行資格 原則として18才以上で、ご本人また配偶者に安定した収入のある方(学生不可)
発行期間 約2週間
発行会社 三菱UFJニコス株式会社
提携会社 GINZA SIXリテールマネジメント
支払い 1回払い あり
2回払い あり(手数料無料)
ボーナス払い あり
ボーナス2回払い なし
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 15日締め翌月10日払い
ボーナス払い支払日 8/10、1/10
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12.25~15%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 14.95~17.95%
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 GINZA SIXポイント
ポイント有効期限 最長2年間
ポイントレート 100円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・GINZA SIX施設内で1,000ポイント以上から1ポイント1円として利用可能
ボーナスポイント ・GINZA SIXなら100円ごとに2ポイント
ポイントモール POINT名人.com
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント対象外
nanaco チャージ可、ポイント対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント対象外
WAON チャージ不可
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高3,000万円
障害治療 最高150万円
疾病治療 最高150万円
救援者費用 最高100万円
賠償費用 最高3,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高20万円
[3,000円]
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高3,000万円
家族:最高1,000万円
入院費用 3,000円/日
手術費用 なし
通院費用 なし
家族特約 あり
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高200万円
[3,000円]
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり