特徴まとめ

  • 年会費が格安のゴールドカード
  • 年間利用額100万円以上でボーナスポイントなど
  • 京急プレミアムポイント加盟店で1~5%のポイント加算
  • 羽田空港で10%オフなどの割引あり
  • 京急線定期券、京急バス定期券、PASMOオートチャージ対応
還元率 1%
国際ブランド VISA
ポイント 京急プレミアムポイント
年会費 本人 1,905円+税(初年度無料、楽Pay登録で半額)
家族 400円+税(初年度無料、1人目無料)
ETC 無料
付帯保険 海外旅行 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行 最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング 最高100万円(海外利用、リボ・分割・楽Pay登録時のみ)

メリット

概要

京急プレミア ポイント ゴールド HANEDA AIRPORT PLUSは、
京浜急行電鉄株式会社と三菱UFJニコスの提携クレジットカードです。

ゴールドカードではありますが、
どちらかというと一般カード寄りのクレジットカードです。
付帯サービスよりも、特定のお店でのポイントがかなりお得になっています。

年会費は非常に安く1,000円台にすることが可能です。
それでいて還元率は最低でも1%付き、
年間利用額100万円以上達成のボーナスで還元率は1.5%になります。

さらに、京急プレミアポイント加盟店ではポイントが加算され、
最大で還元率6%になります。
羽田空港でも10%オフなどの割引を受けられます。

京急線定期券、京急バス定期券、PASMOオートチャージでもポイントが貯まります。

その代わり空港ラウンジサービスがなかったり、
付帯保険がやや弱かったりと、デメリットはあります。

つまりこのカードは、コスパの良い格安ゴールドカードで、
京急系列のお店や羽田空港を使う人にかなりメリットの多いカードということです。

還元率

通常時の還元率は、1%になります。
100円ごとに1ポイント貯まります。

以下のような条件を満たすとさらにポイントが貯まったりします。

  • 年間利用額100万円以上で、5,000ポイント or 京急タクシーグループご利用券1万円分、京急グループ宿泊・レジャー施設ご利用券1万円分(年間利用額100万円時、合計還元率1.5%~2%)
  • 京急プレミアムポイント加盟店利用で1%~5%のポイント加算(最大還元率6%)
  • 羽田空港国内線旅客ターミナルでポイント2%
  • 京急オンライン書店BOOKFANで5%
  • 京急線鉄道定期券、京浜急行バス定期券、川崎鶴見臨港バス定期券が0.5%で購入可能
  • PASMOオートチャージサービスが0.5%
  • 羽田空港 国際線旅客ターミナルの免税店「TIAT DUTY FREE SHOP CENTRAL」は、10%割引
  • 羽田空港 国内線旅客ターミナル 指定店舗10%割引
  • 羽田空港 国内線旅客ターミナル エアポートラウンジ50%割引

多いのでざっとまとめると、
年間利用額100万円以上でボーナス、
京急プレミアムポイント加盟店でポイント加算、
京急線や京急バスの定期券、PASMOチャージが0.5%で買える、
羽田空港のお店などで割引、
というようなお得なサービスが受けられます。

年間利用額100万円以上のボーナスは、
集計期間が毎年1月1日~12月31日なので、
可能な人は意識しておくと良いと思います。

年会費

年会費は、1,905円+税です。
楽Pay(自動リボ払い)登録することで、年会費が半額になります。
また、初年度も無料です。

家族カードの年会費は、400円+税です。
1人目は無料で、2人目以降にかかります。
初年度も無料です。

ETCカードの年会費は無料です。

ポイントの使いやすさ

ポイントは京急プレミアムポイントになります。

有効期限はポイント取得日から2年間です。

ポイントの交換は、京急グループポイント券に交換できます。
500ポイント→500円分です。
京急グループポイント券は、京急プレイアポイント加盟店の一部で使えます。

例えば、京急百貨店、ウィング、京急ストア、京急系のホテル、京急観光、京急タクシー、
羽田空港のショッピングやレストラン、などです。

ポイントの使い道が限定されているので、
使えそうか確認してみてください。

国際ブランド

国際ブランドはVISAです。

中国で良く使われる銀聯カードも別途発行できます。

付帯保険

海外旅行傷害保険は、自動付帯で最高2,000万円です。
ただし、年間利用額が20万円未満の場合、
翌年の保険金が最高100万円まで下がります。

国内旅行傷害保険は、利用付帯で最高2,000万円です。

ショッピング保険は、最高100万円ですが、
海外利用時と、国内ではリボ・分割払い・楽Pay登録時のみが対象です。

デメリット

デメリットは、ポイントの使い道が限定されていることと、
空港ラウンジサービスがないことです。

まず、ポイントですが京急プレミアムポイントは、
一部の京急系列のお店でしか使えない券に交換することになります。
なので、まずはポイントが使えそうか確認する必要があります。
ANAマイルへも交換可能ですが、交換レートは悪いです。

次に、空港ラウンジサービスがないことです。
ゴールドカードは大抵付いていますが、
京急プレミアポイントゴールドには付帯していません。
その代わり、羽田空港のエアポートラウンジなら50%オフで利用できます。

総合評価

京急プレミア ポイント ゴールド HANEDA AIRPORT PLUSは、
京急系列や、羽田空港でお得なゴールドカード!

年会費は格安で、最低でも還元率1%。
さらに、京急プレミアムポイント加盟店や羽田空港などで、
お得になるクレジットカードです。
これらのお店を使う人には、かなりコスパが良くなります。
人によっては還元率2%以上になります。

京急線、京急バス、PASMOでもポイントが付くようになるので、
現金で買うよりもお得になります。

逆にこれらを利用しない人にとっては、
あまりメリットの無いカードになってしまいます。

京急プレミアムポイント加盟店や羽田空港を使う人におすすめです。


基本情報

還元率 1%
国際ブランド VISA
初期利用限度額 10万~200万
WEBサービス MUFGカードWEBサービス
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 1,905円+税
楽Pay登録で半額
家族カード 1年目 無料
2年目以降 1名まで無料
2名以降は400円+税
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料 無料
発行 発行資格 原則として18才以上で、安定した収入のある方(学生を除く)
発行期間 約3週間
発行会社 三菱UFJニコス
提携会社 京浜急行電鉄株式会社
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり
ボーナス2回払い なし
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 15日締め翌月10日払い
ボーナス払い支払日 8/10、1/10
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12.25~15%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 15~18%
海外利用時手数料 VISA:1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 京急プレミアムポイント
ポイント有効期限 2年間
ポイントレート 100円ごとに1ポイント
ポイント交換 京急グループポイント券:500ポイント→500円分
ボーナスポイント ・年間利用額100万円以上で5,000ポイントor1万円分の利用券
・京急プレミアムポイント加盟店で1~5%加算
・京急線鉄道定期券や京急急行バス定期券で0.5%
・PASMOオートチャージサービスで0.5%
・羽田空港 免税店「TIAT DUTY FREE SHOP CENTRAL」で10%割引
ポイントモール なし
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント対象外
nanaco チャージ可、ポイント不可
モバイルSuica チャージ可、ポイント対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント対象外
WAON チャージ不可
PASMO チャージ可、ポイント半分付与(0.5%)

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
障害治療 最高200万円
疾病治療 最高200万円
救援者費用 最高200万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高20万円
[3,000円]
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
入院費用 3,000円/日
手術費用 最高12万円
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高100万円
[3,000円]
(海外利用、国内はリボ・分割・楽Pay登録時のみ)
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり