特徴まとめ

  • 年会費は初年度無料、2年目以降1,250円+税
  • 誕生月のカード利用はポイント3倍
  • 旅行傷害保険、シートベルト傷害保険が付帯
  • 最短3営業日でカード発行
還元率 0.5~1.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント Life サンクスプログラム
年会費 本人 1,250円+税(初年度無料)
家族 400円+税(初年度無料)
ETC 無料
付帯保険 海外旅行 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング なし

メリット

概要

ライフカード<旅行傷害保険付き>は、
ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。

通常の「ライフカード」は、旅行傷害保険が一切付きませんでしたが、
このカードでは、旅行傷害保険が付くようになっています。

具体的には、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険、
3つの保険が付帯します。

そのかわり、2年目以降から年会費がかかっきます。
(通常のライフカードでは年会費は永久無料です。)

通常のライフカードとの違いは、上記2点です。
もう一度言うと、

  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険が付帯
  • 年会費が2年目以降かかる

というのが、違いになります。

全体的なスペックは通常の「ライフカード」ほぼ同じなので、
軽くポイントだけ抑えつつ、
「ライフカード」と「旅行傷害保険付きのライフカード」の違いに、
焦点を当てて、比較していきます。

還元率

ライフカード<旅行傷害保険付き>の還元率は、
通常のライフカードと全く同じになります。

ポイントだけ書いておきます。

  • 基本の還元率は0.5%(交換先によって若干変動。ここでは省略する)
  • 初年度はポイント1.5倍の還元率0.75%
  • 年間利用額50万円以上なら、翌年度からポイント1.5倍の還元率0.75%
  • 年間利用額100万円以上なら、翌年度からポイント1.8倍の還元率0.9%
  • 年間利用額200万円以上なら、翌年度からポイント2倍の還元率1%
  • 誕生月はポイント3倍の還元率1.5%

基本は、100円につき0.1ポイントの還元率0.5%です。
1ポイントあたり5円相当になります。

これに、初年度や年間利用額(ステージ制)、誕生月によって、
ポイント還元率が増えていく形です。

年会費

年会費は、1,250円+税です。
初年度は無料です。

家族カードは、400円+税です。
初年度は無料です。

ETCカードの年会費は無料となっています。

通常のライフカードが年会費永久無料に対して、
旅行傷害保険付きのライフカードは、年会費がかかってきます

ポイントの使いやすさ

ポイントは通常のライフカードと同じく、Lifeサンクスプログラムとなります。

様々なポイントやギフト券に交換ができ、
有効期限も最長5年と長めなので、
使い勝手はかなり良いです。

誕生月オンリーの使用でも十分に使っていけます。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBです。
通常のライフカードと同じです。

電子マネー

電子マネー周りも通常のライフカードと同じで、以下が利用できます。

  • 楽天Edy(ポイント半分付与、ステージ・誕生月の倍率対象外)
  • モバイルSuica(VISA、MasterCardのみ)
  • SMART ICOCA
  • nanaco

電子マネーチャージでのポイント付与率は低めなので、
チャージ用のカードとしてはおすすめできません。

付帯保険

海外旅行傷害保険が自動付帯で最高2,000万円。
国内旅行傷害保険が利用付帯で最高1,000万円、
ショッピング保険はありません。

さらに、シートベルト傷害保険が最高200万円付帯します。
シートベルト傷害保険とは、
日本国内の自動車事故時にシートベルト着用していた場合に補償してくれる保険です。

通常のライフカードは、上記付帯保険は一切付いていません

デメリット

デメリットは年会費が2年目から有料になる点です。
その代わりに、旅行傷害保険が付帯してきます。

これをどう見るかによりますが、
ライフカード以外のクレジットカードに視点を向けると、
年会費無料で旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードがあります。
(海外旅行傷害保険のみ)

参考:「旅行傷害保険が自動付帯!年会費無料のクレジットカード

そのため、旅行傷害保険のために年会費を払うのはもったいない、
という結論になります。

他カードとの比較

ライフカードと比較すると、以下のような違いがあります。

カード 年会費 付帯保険
ライフカード 無料 なし
ライフカード
旅行傷害保険付き
2年目以降1,250円+税 あり

さらに、ライフカード以外では、
年会費無料で旅行傷害保険が付くカードもあります。

総合評価

ライフカード<旅行傷害保険付き>は、
旅行傷害保険が付いたが、年会費有料となったライフカード!

このカードは、他カードと比較するとハッキリと評価が見えてきます

ライフカードと比較すると、
年会費と付帯保険の違いが出てきます。

付帯保険は、別のクレジットカードで年会費無料で付けられます。

これらから考えると、
ライフカード<旅行傷害保険付き>を持つなら、
ライフカード+年会費無料の付帯保険付きカードの2枚持ち、
の方が優れている
のがわかります。

なので、基本的には通常の「ライフカード」をおすすめしておきます。

念のため公式サイトも確認してみてください。


基本情報

還元率 通常:0.5~1.33%
誕生月:2.5~3.33%
通常(青山ギフトカードセット):1~2%
誕生月(青山ギフトカードセット):5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
初期利用限度額 10万~200万
WEBサービス LIFE-Web Desk
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 1,250円+税
家族カード 1年目 無料
2年目以降 400円+税
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料 クレジットカード:500円+税
ETCカード:1,000円+税
発行 発行資格 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方
発行期間 最短3営業日発行
発行会社 ライフカード株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり(12/16~7/15、7/16~12/15)
ボーナス2回払い なし
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 5日締め当月27日払い、または翌月3日払い
ボーナス払い支払日 8/27、1/27または、9/3、2/3
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12.2~14.79%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 15~18%
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 Life サンクスプログラム
ポイント有効期限 最長5年
ポイントレート 100円ごとに0.1ポイント(利用ごと)
ポイント交換 ・楽天スーパーポイント
 300ポイント → 1,500円分
・Vプリカ
 590ポイント → 3,000円分
 980ポイント → 5,000円分
 1,780ポイント → 10,000円分
 3,550ポイント → 20,000円分
・Amazonギフト券
 1,000ポイント → 5,000円分
 1,800ポイント → 10,000円分
・図書カード、JCBギフトカード、QUOカード
 1,000ポイント → 5,000円分
 1,800ポイント → 10,000円分
 8,800ポイント → 50,000円分
 15,000ポイント → 100,000円分
・青山ギフトカードセット
 1,000ポイント → 10,000円分
ボーナスポイント ・入会初年度:ポイント1.5倍
・誕生月:ポイント3倍
・50万円以上で300ポイントボーナス
・年間利用額50万円以上:翌年度ポイント1.5倍
・年間利用額100万円以上:翌年度ポイント1.8倍
・年間利用額200万円以上:翌年度ポイント2倍
ポイントモール L-Mall
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント付与対象外
nanaco チャージ可、ポイント付与対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント満額付与
SMART ICOCA チャージ可、ポイント満額付与
WAON チャージ不可
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
障害治療 最高200万円
疾病治療 最高200万円
救援者費用 最高200万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高20万円
[3,000円]
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院費用 なし
手術費用 なし
通院費用 なし
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
なし
補償期間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり