特徴まとめ

  • 信頼できる三井住友信託銀行グループのカード
  • 高セキュリティと高品質サポート
  • 家族特約付きの充実した付帯保険
  • 空港ラウンジサービス付帯
還元率 0.5~0.8%
リボ手数料発生時:1~1.3%
国際ブランド VISA
ポイント Vポイント
年会費 本人 11,000円(税込)(初年度2,550円(税込))
家族 1,100円(税込)(1人目無料)
ETC 550円(税込)(初年度無料、年1回以上利用で翌年度無料)
付帯保険 海外旅行 最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)
国内旅行 最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)
ショッピング 最高500万円

メリット

概要

三井住友トラストVISAゴールドカードは、
三井住友トラスト・カード株式会社が発行するクレジットカードです。

三井住友信託銀行グループのカードだけあって、
付帯保険、付帯サービスが非常に充実しています。

空港ラウンジだけでなく、ドクターコール24、家族特約付きの付帯保険があるので、
非常に安心できる内容です。

中でもショッピング保険の補償金額500万は、プラチナカード並です。
本家三井住友カード ゴールドよりも多い金額になっています。

付帯サービスや付帯保険を重視する人や、
上位カードであるプラチナカードを目指す人におすすめのカードになっています。

還元率

通常時の還元率は0.5%なので低いです。
リボ払い手数料が発生した場合は、ポイントが2倍になります。(還元率1%)

三井住友トラストカードは、
三井住友カードと同じく、V1~V3メンバーがあるので、
以下の条件を満たせばボーナスポイントがもらえます。

ステージ 条件 ボーナスポイント 還元率
V1メンバー 前年度の年間利用額50万円以上 50万円利用で+100ポイント
以降10万円毎に+20ポイント
0.6%
V2メンバー 前年度の年間利用額100万円以上 50万円利用で+150ポイント
以降10万円毎に+30ポイント
0.65%
V3メンバー 前年度の年間利用額300万円以上 50万円利用で+300ポイント
以降10万円毎に+60ポイント
0.8%

上記表の前年度とは、2月~翌年1月の期間になります。

最高であるV3メンバーなら、還元率は0.8%になります。
ゴールドカードで0.8%なら悪くはありませんが、
還元率の高いゴールドカードを探している人向けではありません。

年会費

年会費は、11,000円(税込)です。
初年度は、2,550円(税込)になります。

家族カードの年会費は、1人目は無料、2人目以降は1,100円(税込)です。

ETCカードの年会費は、550円(税込)です。
年間1回以上のETCカード利用で、翌年度の年会費は無料になります。
初年度も無料です。

ポイントの使いやすさ

ポイントプログラムは「Vポイント」です。
三井住友カードと同じです。

有効期限は2年間です。
交換先によって還元率が多少変わり、
還元率0.5%で交換できる主なものは、以下になります。

  • iDバリュー
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント

国際ブランド

国際ブランドは、VISAになります。

付帯保険

付帯保険はゴールドカードなだけあって、充実した内容です。
特にショッピング保険の金額が高くなっています。

海外旅行傷害保険は、自動付帯と利用付帯の枠がそれぞれあります。
自動付帯は最高1,000万円、利用付帯は最高4,000万円です。
さらに、家族特約が自動付帯します。

国内旅行傷害保険も、自動付帯と利用付帯の枠がそれぞれあります。
自動付帯は最高1,000万円、利用付帯は最高4,000万円です。

ショッピング保険は、最高500万円で補償期間90日です。

その他サービス

三井住友トラストVISAゴールドカードには、
さらに以下のサービスが付帯します。

ドクターコール24

24時間・365日年中無休で医師への無料電話相談ができます。
ただし、国内からの相談のみで、海外からは対応していません。

空港ラウンジサービス

全国の主要な空港ラウンジが無料で利用できます。

デメリット

三井住友トラストVISAゴールドカードのデメリットは、
還元率が0.5%と低いことと、年会費が高めなことです。

元々ゴールドカードの性質上、
還元率よりもサービス重視になっているので、還元率の低さは仕方ないと思います。

年会費もゴールドカードとしては、標準的な金額ではありますが、
もっと安いカードもあるので、一応挙げておきました。

他カードとの比較

三井住友トラストVISAゴールドカードは、
三井住友カード ゴールドとほぼ同スペックとなっています。

三井住友カード ゴールドには年会費割引があり、
初年度無料になったり、2年目以降でも半額以下にすることができます。
三井住友トラストVISAゴールドカードには、
こういった年会費割引が無いので、比べてしまうとかなり不利です。

その変わり、ショッピング保険の補償金額は、
三井住友トラストVISAゴールドカードの方が高くなっています。

とは言っても、年会費の差の方が大きいので、
三井住友カード ゴールドの方がおすすめになります。

総合評価

三井住友トラストVISAゴールドカードは、
三井住友信託銀行グループの信頼できるゴールドカード!

付帯保険が非常に充実しており、
ゴールドカードとしては標準以上のカードになっています。

しかし、ほぼ上位スペックの「三井住友カード ゴールド」が存在するので、
クレ活ではおすすめできないカードになります。

三井住友トラストカードのプラチナが欲しい人なら、
三井住友トラストVISAゴールドカードを使う価値はあります。
本家よりも会員数が少ないので、
おそらく本家よりもプラチナカードが取得しやすくなっていると思われます。


基本情報

還元率 0.5~0.8%
国際ブランド VISA
初期利用限度額 70万~200万
WEBサービス Vpass
年会費 本人 1年目 2,550円(税込)
2年目以降 11,000円(税込)
家族カード 1年目 1人目:無料
2人目以降:1,100円(税込)
2年目以降 1人目:無料
2人目以降:1,100円(税込)
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 550円(税込)(年1回以上利用で翌年度無料)
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料 無料
発行 発行資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行期間 約2週間
発行会社 三井住友トラスト・カード株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり(12/16~6/15、7/16~11/15)
ボーナス2回払い なし
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 15日締め翌月10日払い
ボーナス払い支払日 8月、1月
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12~14.75%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 18%
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 Vポイント
ポイント有効期限 2年間
ポイントレート 1,000円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・iDバリュー
 200ポイント → 1,000ポイント
・楽天スーパーポイント
 200ポイント → 1,000ポイント
・Tポイント
 200ポイント → 1,000ポイント
・その他各種商品など
ボーナスポイント ・前年度の年間利用額50万円以上:50万円利用で+100ポイント、以降10万円ごとに+20ポイント
・前年度の年間利用額100万円以上:50万円利用で+150ポイント、以降10万円ごとに+30ポイント
・前年度の年間利用額300万円以上:50万円利用で+300ポイント、以降10万円ごとに+60ポイント
ポイントモール VJポイントUPモール
電子マネー カードに付属する電子マネー iD、WAON
楽天Edy チャージ可、ポイント付与対象外
nanaco チャージ可、ポイント付与対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント付与対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント付与対象外
WAON チャージ可、ポイント付与対象外
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動:最高1,000万円
利用:最高4,000万円
家族:最高1,000万円
障害治療 最高300万円
家族:最高200万円
疾病治療 最高300万円
家族:最高200万円
救援者費用 最高500万円
家族:最高200万円
賠償費用 最高5,000万円
家族:最高2,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高50万円
[3,000円]
家族:最高50万円
[3,000円]
家族特約 あり
国内旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動:最高1,000万円
利用:最高4,000万円
入院費用 5,000円/日
手術費用 最高20万円
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高500万円
[3,000円]
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり