特徴まとめ

  • 安心・安全・便利な三井住友ブランド
  • 充実した旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービス付帯
  • 創業間もない法人でも申し込み可能
還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント ワールドプレゼント
年会費 本人 10,000円+税
追加 2,000円+税
ETC 500円+税(初年度無料、年1回以上利用で翌年度無料)
付帯保険 海外旅行 最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)
国内旅行 最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)
ショッピング 最高300万円(海外利用のみ)

入会特典
【~2017年3月31日まで】

最大8,000円分プレゼント!

  1. 新規入会:6,000円分の三井住友カードVJAギフトカード
  2. 入会時追加カード1名につき:1,000円分(最大2名、2,000円分)の三井住友カードVJAギフトカード

メリット

概要

三井住友VISAビジネスゴールドカードは、
三井住友カード株式会社が発行する法人カードです。

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードと比べ、
主に空港ラウンジサービスや旅行傷害保険が強化され、
サービスが充実した法人カードになります。

また、利用限度額の上限が300万円までアップしているので、
一般カードの上限の100万円では足りない法人は、
ゴールドカードで良いと思います。

ゴールドカードと言っても、必要書類は一般カードと変わらないので、
創業間もない法人でも申し込めます。

一般カードの利用限度額で足りない法人や、
空港ラウンジサービスが欲しい法人におすすめ
です。

還元率

還元率は0.5%になります。

ポイントは1,000円ごとに1ポイント貯まり、
1,000ポイントを5,000円分のVJAギフトカードに交換できます。

三井住友VISAビジネスクラシック(一般)カードだと、
1,100ポイントごとに5,000円分のVJAギフトカードとの交換でしたが、
ゴールドカードになると、交換レートも良くなっています。

年会費

年会費は、10,000円+税です。

社員用追加カードの年会費は、1名につき2,000円+税です。
追加カードは20人までが目安となっています。

ETCカードの年会費は、500円+税です。
年間1回以上のETCカード利用で、翌年度の年会費は無料になります。
初年度も無料です。

ポイントの使いやすさ

ポイントプログラムは、「ワールドプレゼント」になります。

有効期限はポイント獲得月から3年間で、
主にVJAギフトカードに交換できます。

クラシック(一般)カードの有効期限は2年でしたが、
ゴールドカードの場合だと、3年間になっています。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCardがあります。

VISAカードの方がビジネスカード会員限定のサービスが付帯するし、
VISAの方が使い勝手は良いので、基本的にはVISAがおすすめです。

付帯保険

海外旅行傷害保険は、自動付帯と利用付帯があり、最高5,000万円あります。
国内旅行傷害保険も、自動付帯と利用付帯があり、最高5,000万円あります。

ショッピング保険は、最高300万円で補償期間90日ですが、
海外利用のみが対象です。

付帯サービス

三井住友VISAビジネスカードには、
国内外の出張サポートなどがたくさんあります。

赤字の部分が、ゴールドカードで追加・強化されているサービスです。

  • 海外/国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービス
  • 法人用ETCカード
  • プラスEX(東海道新幹線のネット予約&チケットレスサービス)
  • 海外旅行傷害保険
  • VJデスク
  • エアライン&ホテルデスク(世界各地のホテル予約手配)
  • 海外レンタカー優待サービス
  • ビジネス用じゃらんnet ホテル予約
  • 航空券チケットレス発券サービス
  • オフィス用品デリバリーサービス(アスクル)
  • 国際エクスプレス輸送割引サービス
  • レンタカー優待サービス
  • 引越割引サービス
  • Visaビジネスオファー(VISA限定)
  • Visaビジネスグルメオファー(VISA限定)
  • VJタクシーチケット
  • 福利厚生代行サービス
  • 国内ゴルフエントリーサービス
  • 財務会計システムデータ連携サービス(カード明細とソフト「勘定奉行」の連携)
  • ショッピング補償

クラシック(一般)カードとの違い

三井住友VISAビジネスクラシック(一般)カードと比較する人が多いと思うので、
その違いを表にまとめてみました。

一般カード ゴールドカード
利用限度額 20~100万円 20~300万円
還元率 0.45% 0.5%
年会費 1,250円+税 10,000円+税
追加カードの年会費 400円+税 2,000円+税
ポイント有効期限 2年間 3年間
支払日 15日締め翌月10日払い 15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い
空港ラウンジサービス なし あり
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 なし 最高5,000万円
ショッピング保険 最高100万円 最高300万円

一般カードはコスパが良いです。
ゴールドカードは空港ラウンジサービスを始め、
出張サービスが充実しています。

どちらのカードにするかは、法人なので、
まずは利用限度額から検討するのが良いと思います。
100万円で足りないなら、必然的にゴールドカードになります。

あとは、追加カードをどれくらい発行するかです。
これによってコストがかなり変わってくるので、
追加カードが多く、コストを抑えたい人は、一般カードが向いています。

ただ、年会費は経費にすることができるので、
法人によっては、サービスを取った方がいいと思います。

デメリット

デメリットを挙げるなら、やはり年会費の高さです。
これはゴールドカードなので仕方ないですね。

ただ、法人カードなので経費にすることができます。

法人によっては、年会費を支払うだけの価値があるなら、
逆に経費として支払った方が法人税が安くなるので、
ゴールドカードの方が良いという考え方もあります。

必要書類

必要書類は、一般カードと同じで以下の2点になります。

  • 6ヶ月以内の登記簿謄本のコピー
  • 代表者の本人確認証のコピー

決算書などは不要なので、比較的少ない書類で済みます。

総合評価

三井住友VISAビジネスゴールドカードは、
サービスが充実した安心・安全な法人ゴールドカード!

空港ラウンジサービスが付帯したり、旅行傷害保険が強化されています。
利用限度額も上がっているので、
これならほとんどの法人は不自由なく使えると思います。

一般カードと比べると、コスパは悪くなりますが、
その分サービス面が向上しているので、
上にある比較表を見て、どちらが良いか検討してみてください。

まあ、スペック的にはこんな感じですが、
やはり三井住友VISAブランドのゴールドカード、
というステータス性の方が大きいかもしれません。
やはり、安心して使える法人カードというのは何よりも良いと思います。


入会特典
【~2017年3月31日まで】

最大8,000円分プレゼント!

  1. 新規入会:6,000円分の三井住友カードVJAギフトカード
  2. 入会時追加カード1名につき:1,000円分(最大2名、2,000円分)の三井住友カードVJAギフトカード

基本情報

還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard
初期利用限度額 20万~300万
WEBサービス Vpass
年会費 本人 1年目 10,000円+税
2年目以降 10,000円+税
追加カード 1年目 2,000円+税
2年目以降 2,000円+税
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 500円+税(年1回以上利用で翌年度無料)
発行手数料 本人 無料
追加カード 無料
ETCカード 無料
追加用ETCカード 無料
再発行手数料 無料
発行 発行資格 法人のみを対象(カード使用者は20名以下が目安となります)
発行期間 約3週間
発行会社 三井住友カード株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い なし
ボーナス払い なし
ボーナス2回払い なし
分割払い なし
リボ払い なし
支払日 15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い
ボーナス払い支払日
その他 なし
金利手数料 分割払い金利
リボ払い金利
キャッシング金利 18%(海外のみ利用可)
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 ワールドプレゼント
ポイント有効期限 ポイント獲得月から3年間
ポイントレート 1,000円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・VJAギフトカード
 1,000ポイント → 5,000円分
・その他各種商品など
ボーナスポイント なし
ポイントモール ポイントUPモール
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント付与対象外
nanaco チャージ可、ポイント付与対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント付与対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント付与対象外
WAON チャージ可、ポイント付与対象外
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動付帯:最高1,000万円
利用付帯:最高4,000万円
障害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
救援者費用 最高500万円
賠償費用 最高5,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高50万円
[3,000円]
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動付帯:最高1,000万円
利用付帯:最高4,000万円
入院費用 5,000円/日
手術費用 最高20万円
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高300万円
[3,000円]
※海外利用のみが対象
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり