特徴まとめ

  • 安心・安全・便利な三井住友ブランド
  • 超充実した旅行傷害保険
  • プライオリティパス付帯
  • コンシェルジュサービス付帯
  • プラチナグルメクーポン付帯
還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント ワールドプレゼント
年会費 本人 50,000円+税
追加 5,000円+税
ETC 500円+税(初年度無料、年1回以上利用で翌年度無料)
付帯保険 海外旅行 最高1億円(自動付帯+利用付帯)
国内旅行 最高1億円(自動付帯+利用付帯)
ショッピング 最高500万円

入会特典
【~2017年9月30日まで】

最大10,000円分プレゼント!

  1. 新規入会:7,000円分の三井住友カードVJAギフトカード
  2. 入会時追加カード1名につき:1,000円分(最大2名、2,000円分)の三井住友カードVJAギフトカード
  3. 入会1ヶ月以内にVPass会員登録:1,000円分三井住友カードVJAギフトカード

メリット

概要

三井住友VISAビジネスプラチナカードは、
三井住友カード株式会社が発行する法人カードです。

プラチナカードの代表的なサービスとも言える、
コンシェルジュサービスやプライオリティパス、
さらにプラチナグルメクーポン等、
他にも出張をサポートしてくれる様々なサービスが付帯します。

特にコンシェルジュサービスは人によっては非常に便利なサービスで、
煩わしい予約や手配をすべて任せることができるので、
時間を節約でき、本業に専念することができるようになります。

これは浮いた時間だけでなく、その分を仕事に集中できるという部分で、
コスト削減&売上アップに貢献してくれるサービスです。

他にも年会費の元が簡単に取れてしまう、
プライオリティパスやプラチナグルメクーポンもあります。

こういった優れたサービスを使って本業に専念したい人におすすめです。

還元率

通常時の還元率は0.5%になります。

ポイントは1,000円ごとに1ポイント貯まり、
1,000ポイントを5,000円分のVJAギフトカードに交換できます。

さらにプラチナカードの場合だと、「カードご利用プレゼント」があり、
6ヶ月間の利用金額が50万円以上なら、
利用金額の0.5%相当額のギフトカードがもらえます。
ただ、上限があり、最高3万円=利用金額600万円までとなります。

そのため、この条件に当てはまる人なら、
0.5%上乗せになるので、実質の還元率は1%になります。

まとめると、6ヶ月間の利用金額が50万円~600万円なら、
還元率は1%になる、ということです。

年会費

年会費は、50,000円+税です。

社員用追加カードの年会費は、1名につき5,000円+税です。
追加カードは20人までが目安となっています。

ETCカードの年会費は、500円+税です。
年間1回以上のETCカード利用で、翌年度の年会費は無料になります。
初年度も無料です。

ポイントの使いやすさ

ポイントプログラムは、「ワールドプレゼント」になります。

有効期限はポイント獲得月から4年間で、
主にVJAギフトカードに交換できます。

クラシック(一般)カードの有効期限は2年、
ゴールドカードの有効期限は3年、でしたが、
プラチナカードの場合は4年になります。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCardがあります。

VISAカードの方がビジネスカード会員限定のサービスが付帯するし、
VISAの方が使い勝手は良いので、基本的にはVISAがおすすめです。

付帯保険

付帯保険は十分すぎるほど充実しています。

海外旅行傷害保険は、自動付帯と利用付帯があり、最高1億円あります。
国内旅行傷害保険も、自動付帯と利用付帯があり、最高1億円あります。

ショッピング保険は、最高500万円で補償期間90日で、
国内・海外の両方が対象となっています。

付帯サービス

三井住友VISAビジネスカードには、
国内外の出張サポートなどがたくさんあります。

赤字の部分が、プラチナカードで追加・強化されているサービスです。

  • プライオリティパス
  • 航空便遅延保険
  • ラグジュアリーホテルご優待
  • 国際線手荷物宅配サービス
  • コンシェルジュサービス
  • プラチナグルメクーポン
  • プラチナワインコンシェルジュ
  • カードご利用プレゼント
  • 海外/国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービス
  • 法人用ETCカード
  • プラスEX(東海道新幹線のネット予約&チケットレスサービス)
  • 海外旅行傷害保険
  • VJデスク
  • エアライン&ホテルデスク(世界各地のホテル予約手配)
  • 海外レンタカー優待サービス
  • ビジネス用じゃらんnet ホテル予約
  • 航空券チケットレス発券サービス
  • オフィス用品デリバリーサービス(アスクル)
  • 国際エクスプレス輸送割引サービス
  • レンタカー優待サービス
  • 引越割引サービス
  • Visaビジネスオファー(VISA限定)
  • Visaビジネスグルメオファー(VISA限定)
  • VJタクシーチケット
  • 福利厚生代行サービス
  • 国内ゴルフエントリーサービス
  • 財務会計システムデータ連携サービス(カード明細とソフト「勘定奉行」の連携)
  • ショッピング補償

上記の内、特記しておきたいサービスがいくつかあります。
これらのサービスを使えば、年会費分が簡単にペイできるはずです。

プライオリティパス

世界600箇所以上のVIP空港ラウンジサービスです。
ワンランク上(例えばファーストクラス専用のラウンジ)を
無料で利用することができます。

プラチナグルメクーポン

2名以上のコース料理が1名分無料になるクーポンです。
半年に1回だけとなります。

1万円以上のコース料理を頼む人にとっては、
相当にお得なクーポンで、
年2回利用することで、年会費分のほとんどをペイできます。

コンシェルジュサービス

プラチナカードと言ったら、コレです。
365日24時間対応してくれるデスクで、
レストランの予約や、宿泊や航空便の手配など、
様々なことに対応してくれます。

いざ自分で手配するとなると結構面倒なので、
かなりの時間節約になるのと同時に、
その分を本業に専念できるので、この効果は計り知れません。

クラシック(一般)、ゴールドカードとの違い

三井住友VISAビジネスクラシック(一般)カード
三井住友VISAビジネスゴールドカードと比較してみました。

一般カード ゴールドカード プラチナカードゴールドカード
利用限度額 20~100万円 20~300万円 150~500万円
還元率 0.45% 0.5% 0.5~1%
年会費 1,250円+税 10,000円+税 50,000円+税
追加カードの年会費 400円+税 2,000円+税 5,000円+税
ポイント有効期限 2年間 3年間 4年間
支払日 15日締め翌月10日払い 15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高5,000万円 最高1億円
国内旅行傷害保険 なし 最高5,000万円 最高1億円
ショッピング保険 最高100万円 最高300万円 最高500万円
空港ラウンジサービス なし あり あり
プライオリティパス なし なし あり
コンシェルジュサービス なし なし あり

スペックの比較をしてみると、
プラチナカードの大きな違いは、
利用限度額、年会費、付帯保険、各種サービスになります。

表でスペックを比較しましたが、
正直この表だけではプラチナカードの良さはわかりにくいです。

やはり真髄はサービスにあります。

プライオリティパス、コンシェルジュサービス、プラチナグルメクーポン等、
非常に優れたサービスが多くあります。
これらをよく使う人なら、ある意味クラシック(一般)カードよりも、
コスパがよくなることもあります。

なので、サービスをどれだけ使うかどうか、使いたいか、で、
プラチナカードに申し込むか判断されるのが良いと思います。

デメリット

デメリットは年会費になりますが、
プラチナカードの場合、優れたサービスが揃っているので、
これらを使っていけば、簡単にペイできるはずです。

法人なら年会費は経費とし、それ以外のサービスで元も取れるので、
年会費以上にお得なカードと言えます。

あとは、やはりプラチナカードなので、
審査の厳しさが一番の難関です。
すぐ下にも書いてありますが、2期分の決算書が必要になるので、
少なくとも黒字である必要はあると思われます。

必要書類

プラチナカードの場合、必要書類が増えます。

  • 6ヶ月以内の登記簿謄本のコピー
  • 代表者の本人確認証のコピー
  • 2期分の決算書

2期分の決算書が必要になるので、
創業してから3年は経過しており、
かつ順調な法人でないと、おそらく審査は厳しいかと思われます。

総合評価

三井住友VISAビジネスプラチナカードは、
非常に優れたサービスが揃った法人プラチナカード!

年会費が高くなっている分、サービスがそれ以上に充実しています。

コンシェルジュサービス、プライオリティパス、プラチナグルメクーポン等、
これらのサービスを使えば、年会費分が簡単にペイできます。
また、本業に専念できるようにもなるので、
その効果は、法人によっては秘書を雇うような効果があります。

クレ活管理人的には、プラチナカードを狙える法人であれば、
できるならプラチナカードにした方が良いと思います。
法人としては年会費をよりも、それ以上にサービス面が大きいです。

三井住友VISAブランドで安心・安全に使えるので、
法人カードの中でもイチオシのプラチナカードです。


入会特典
【~2017年9月30日まで】

最大10,000円分プレゼント!

  1. 新規入会:7,000円分の三井住友カードVJAギフトカード
  2. 入会時追加カード1名につき:1,000円分(最大2名、2,000円分)の三井住友カードVJAギフトカード
  3. 入会1ヶ月以内にVPass会員登録:1,000円分三井住友カードVJAギフトカード

基本情報

還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard
初期利用限度額 150万~500万
WEBサービス Vpass
年会費 本人 1年目 50,000円+税
2年目以降 50,000円+税
追加カード 1年目 5,000円+税
2年目以降 5,000円+税
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 500円+税(年1回以上利用で翌年度無料)
発行手数料 本人 無料
追加カード 無料
ETCカード 無料
追加用ETCカード 無料
再発行手数料 無料
発行 発行資格 法人のみを対象(カード使用者は20名以下が目安となります)
発行期間 約3週間
発行会社 三井住友カード株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い なし
ボーナス払い なし
ボーナス2回払い なし
分割払い なし
リボ払い なし
支払日 15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い
ボーナス払い支払日
その他 なし
金利手数料 分割払い金利
リボ払い金利
キャッシング金利 18%(海外のみ利用可)
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 ワールドプレゼント
ポイント有効期限 ポイント獲得月から4年間
ポイントレート 1,000円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・VJAギフトカード
 1,000ポイント → 5,000円分
・その他各種商品など
ボーナスポイント なし
ポイントモール ポイントUPモール
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント付与対象外
nanaco チャージ可、ポイント付与対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント付与対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント付与対象外
WAON チャージ可、ポイント付与対象外
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動:最高5,000万円
利用:最高5,000万円
障害治療 最高500万円
疾病治療 最高500万円
救援者費用 最高1,000万円
賠償費用 最高1億円
携行品損害
[自己負担額]
最高100万円
[3,000円]
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動:最高5,000万円
利用:最高5,000万円
入院費用 5,000円/日
手術費用 最高20万円
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高500万円
[3,000円]
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり