P-oneカードのサンプル写真
P-oneカードの封入資料

特徴まとめ

  • 年会費永年無料
  • カード利用分が請求時に自動で1%オフ
  • ポイントの有効期限は気にする必要なし
  • 誰でも100%メリットを享受できる
還元率 1%
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント ポケット・ポイント
年会費 本人 無料
家族 220円(税込)(初年度無料)
ETC 無料
付帯保険 海外旅行 なし
国内旅行 なし
ショッピング なし

メリット

概要

P-oneカードは、2010年11月1日より新規募集が始まったクレジットカードです。
ポケットカード株式会社のクレジットカードになります。

他のカードには無い特徴として、
カードで使った分は自動で1%割引になるんです。

例えば、10,000円のものをお店で買ったとすると、
1%分は100円になるので、請求金額は
10,000円 – 100円 = 9,900円 となります。

そのため、後でポイントを交換する手間も、
ポイントの有効期限を気にする必要もありません。

また、割引の手続きも不要で、
カードが届いてから、ただ使っていくだけで1%オフになります。

まさに、面倒くさがりな人にはうってつけのカードだと思います。
クレ活管理人も一時期使っていました(笑)。ホント楽でした。

還元率

還元率は、1%以上になります。

カード利用に対して1%オフになる分と、
プラスアルファでさらにポイントが付く場合もあります。

ただ、ポイントはキャンペーン時など、限られた状況でしかもらえないので、
有効期限2年でこのポイントを貯めるのは困難だと思います。

1%オフカードと割りきって使うのが良いと思います。
そもそもこのカードを選ぶ人は、ポイントの管理をしたくないと思いますし。

年会費無料で1%なら、メインカードとして十分使っていけます。

年会費

年会費は、永年無料です。

家族カードの年会費は、200円かかります。
初年度は無料です。

ETCカードの年会費は無料ですが、
発行手数料が1,000円かかります。

基本的には自分用のカードになると思います。

ポイントの使いやすさ

自動で1%オフになるので、ポイントはありません。
ポイントを意識せずに、割引されるので、
ある意味、使い勝手は全クレジットカード中最高だと思います。

何もしなくても良い、何も意識する必要もない、
なのに割引される、というのは、
思った以上に精神を楽にしてくれます。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBになります。

JCBだけ海外限定のショッピング保険がありますが、
それ以外に大きな違いはありません。

付帯保険

付帯保険はほとんどありません。

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険はありません。

ショッピング保険はJCB限定、海外限定になりますが、
50万円の保険があります。

どちらにしろ旅行をする人は、
自動付帯で旅行保険が付く年会費無料カードを、
サブカードとして持ちたいところです。

その他付帯サービス

その他の付帯サービスとして、有料になりますがロードサービスがあります。
年会費770円(税込)で入ることができます。

内容的には、JAFのロードサービスと遜色の無い内容です。

デメリット

デメリットと言うか、注意点に近いです。

100円未満は切り捨てられる

P-oneカードは、毎回1%割引になります。
つまり、100円に対して1円の割引です。

そのため、100円未満の端数は切り捨てられてしまいます。
例えば、99円の物を買った場合は、割引はありません。
199円の場合も、100円と見なされ、1円の割引となります。

そこまで気にすることではありませんが、
細かい買い物をする際は、注意しておいてください。

ETCカードはダメダメ

P-oneカードのETCカードは、発行手数料がかかってしまいます。
また、なぜか1%オフの対象外となっています(汗)。
しかもポイントも付かない。。

なので、ほぼ持つ意味がありません。

ETCカードは、別カードで取得するようにしましょう。

1%オフ対象外となるもの

上記のETCカード利用分もそうですが、
以下のものは1%オフ対象外となるようです。

  • サンリブ
  • マルショク
  • ポケットカードトラベルセンター
  • 電子マネーチャージ
  • 金券類
  • ETCカードのご利用分
  • キャッシングご利用分

ちなみに、以前は以下のものも対象外でしたが、
2013年5月13日から、1%オフの対象となったようです。
地味にうれしい改善です!

  • 税金
  • 国民年金保険料
  • ワーナー・マイカル・シネマズ
  • 三起屋
  • ホープタウン

ちなみに、以前は1ヵ月の割引上限金額が15万円となっていましたが、
現在では制限はありません!

ポイントの手間なしといってもWEB明細は見て欲しい

P-oneカードは、ポイントに関する手間はなくなるので、
Web明細を見る機会も少なくなる可能性が高いです。

不正利用に気付いたり、より無駄をなくすためにも、
毎月1回は必ずWeb明細を見ておきましょう。

他カードとの比較

比較するカードは、以下のような年会費無料のカードになります。

  • 楽天カード(1%)
  • Yahoo! Japan JCBカード(1%)
  • リクルートカード(1.2%)
  • REXカードライト(1.25%)

正直言うと、お得さでは上記カードのすべてに負けてしまいます。

例えば、同じ1%の楽天カードは、
楽天市場でのキャンペーンなどで、1%以上になるケースがあったりします。
他カードも同様で、何かしらのボーナス的なものがあります。

しかし、P-oneカードにそういったものはありません。
その分、自動で1%オフという使い勝手(サービス)が良くなっています。

ポイントを取るか、サービスを取るかは、
その人次第になるので、あなたにお任せしたいと思います。

ただ、もし年間50万円以上の利用があるのなら、
ポイントが貯まるおすすめクレジットカード」にあるような
高還元率カードをおすすめします。

上記の年会費無料カードなら、差は微差になりますが、
年間50万円以上で高還元率カードと比べると差は大きくなるので、
高還元率カードの方が良いと、クレ活では考えています。

もちろん、この辺は自由ですので、
還元率よりも使い勝手を取りたい人は、
P-oneカードがベストになると思います。

何よりも使い勝手、使いやすさを重視したい人には、
最高のカードであることは間違いありません。

総合評価

P-oneカードは、
自動的に1%オフとなる、使いやすさ抜群のメインカード!

年会費無料で1%になるので、メインカードとして使っていけます。
カードが届いてからすぐに使ったとしても、自動的に1%オフとなります。
使い勝手はクレジットカード中No.1でしょう。

ポイントの管理から解放されたい人や、
有効期限切れの経験があるような人にはうってつけだと思います。
初めて1枚目のカードを持つ人にも向いています。

何もしなくても1%オフとなる使いやすさにグッと来た人は、おすすめです!


基本情報

還元率 1%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
初期利用限度額 10万~50万
WEBサービス ネットカウンター
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 220円(税込)
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 1,100円(税込)
家族用ETCカード 1,100円(税込)
再発行手数料 825円(税込)
発行 発行資格 年齢18歳以上で電話連絡可能な方(高校生を除く)
発行期間 約2週間
発行会社 ポケットカード株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり(11/21~6/20、6/21~11/20)
ボーナス2回払い あり
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 1日締め翌月1日払い
ボーナス払い支払日 6~9/1、12~1/1
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 15%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 14.95~17.95%
海外利用時手数料 1.9%

ポイント

ポイント ポイント名称 ポケット・ポイント
ポイント有効期限 2年
ポイントレート キャンペーンのみ
ポイント交換 毎回1%オフ割引される
(100円未満の端数は切り捨て)
ボーナスポイント なし
ポイントモール P-oneモール
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント付与対象外
nanaco チャージ可、ポイント付与対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント付与対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント付与対象外
WAON チャージ不可
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
障害治療
疾病治療
救援者費用
賠償費用
携行品損害
[自己負担額]
家族特約
国内旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
入院費用
手術費用
通院費用
家族特約
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高50万円(JCB、海外限定)
[自己負担額]
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり