2021年2月の支払いから、マイ・ペイすリボの年会費優遇特典条件が改定されます。年会費を無料で使いたい人はこの点をご注意ください!
変更前:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上利用
変更後:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料の支払い

三井住友カードと、
三井住友カード A
の違いを徹底比較しました。

共に三井住友カードのスタンダードカードとして位置付けされています。
カード名や見た目、スペックもかなり似ているので、
その違いがわかりにくいです。

どちらのカードか迷っている人は、
このページを読めば違いがわかると思うので、
参考にしてみてください。

年会費の違いを比較

ETCカードは同じなので、
本会員と家族カードの年会費を比較します。

まずは単純な年会費比較です。(すべて税抜き表記)

三井住友カード 三井住友カードA
年会費 1,250円 1,500円
年会費(VISA+Master) 1,500円 1,750円
家族カード年会費 400円 550円
家族カード年会費(VISA+Master) 650円 800円

三井住友カードAの方が年会費は高くなっています。

ただ、両カード共に年会費割引があります。
割引をした場合は、以下のようになります。

条件 三井住友カード 三井住友カードA
初年度 無料(オンライン入会) 無料(オンライン入会)
マイ・ペイすリボに登録し、年1回以上リボ払い手数料の支払い 無料 無料
WEB明細書サービスに登録し、年間6回以上の請求(月1回以上利用を6ヵ月) 年会費750円+税 年会費1,000円+税
年間利用額100万円~300万円 翌年度の年会費半額 翌年度の年会費半額
年間利用額300万円以上 翌年度の年会費無料 翌年度の年会費無料
学生 無料 250円+税

素の年会費では、三井住友カードの方が安いのですが、
マイ・ペイすリボに登録さえすれば、両方とも年会費無料になります。

三井住友カードはマイ・ペイすリボに登録した方が得なので、
年会費の差は実質無いと考えることができます。

付帯保険の違いを比較

付帯保険の比較をします。
ショッピング保険は同じなので、
海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の比較になります。

三井住友カード 三井住友カードA
海外旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 2,000万円 利用:1,700万円
自動:300万円
障害治療 50万円 100万円
疾病治療 50万円 100万円
救援者費用 100万円 150万円
賠償費用 2,000万円 2,500万円
携行品損害
[自己負担額]
15万円
[3,000円]
20万円
[3,000円]
家族特約 なし なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 なし 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 利用:1,700万円
自動:300万円
入院費用 なし
手術費用 なし
通院費用 なし
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
100万円
[3,000円]
100万円
[3,000円]
補償期間 200日間 200日間

全ての面で三井住友カード Aの方が充実しています。

国内旅行傷害保険が付帯されているので、
国内旅行に行く人は、三井住友カードAにするべきです。

結局どちらのカードがおすすめか?

クレ活がおすすめするのは、断然「三井住友カード A」です。

マイ・ペイすリボに登録することで、両カード共に年会費が無料になります。

すると、年会費の高かった三井住友カードAのデメリットが消えます。
また、付帯保険は三井住友カードAの方が優れているので、
三井住友カードAの方がスペック的にすべて上になります。

逆に三井住友カードが、三井住友カードAに勝っていた点は、年会費だけです。
しかし、両カード共に無料になってしまうと、
三井住友カードAに勝てる点が無くなってしまいます。

以上から、マイ・ペイすリボに登録し、
「三井住友カード A」を選ぶのがおすすめです。