プリペイドとは、前払いのことです。

プリペイド式のカードであれば、
現金を事前にチャージしておけば、現金の代わりに支払いに使うことができます。
商品券のようなイメージです。
その金額分までしか使うことができません。
例えば、QUOカード(クオカード)や図書カード、電子マネーなどが該当します。

QUOカード等は使いきりになりますが、
電子マネーの場合はチャージして何回でも使うことができます。

これらのプリペイド式のカードのメリットは、安全でお手軽なところです。
その金額分までしか使えなかったり、
個人情報が含まれるわけではないので
万が一落としたり盗まれてしまっても、被害はその金額分のみになります。
他にも、支払い時には専用の端末の機械にかざして支払うことができるので、支払いスピードも速いです。
もちろんサインも不要です。

デメリットとしては、毎回のチャージが面倒だったり
チャージされている金額以上の買物には使えないという面があります。

電子マネーは、クレジットカードでチャージすることができるので、
支払い時はサイン不要の手軽な電子マネーを使えば、
双方のメリットを引き出せます。

ちなみに、プリペイド(前払い)式には、カードだけでなく携帯電話もあります。
プリペイド式携帯電話は、テレホンカードのような携帯電話のイメージです。
チャージした分だけ通話することができます。